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中学受験!子供は何年生から塾に通わせたらいい?

sakura
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中学受験を経験した子供たちのサポートの日々。 だけどもっと自分に自信をもって、もっとキラキラと生きていきたい。 ママだってもっと輝きたい! 自分のために心地よく生きる日々の方法、生活・子育てご飯について考えていきます。
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こんにちは。桜です。

小学6年の娘は後期が始まりました。
小学校生活も残り半年です。

そしていよいよ受験。

9月に受けた塾内テストの結果が返ってきました。

今回はかなり上昇していました!

やはり塾はすごい!

今回は子供の塾は何歳から通ったらいいの?ということをまとめてみました。




小2から個別指導の塾通い。教科は国語・算数

息子は小6から、娘は小2から塾へ通い始めました。

息子は中学受験に向けての対策。

娘はお兄ちゃんが行っているから行きたい!と言い出したので、まだ早いかな?と思いながらでしたが、興味があるならと通うことにしました。

通っているのは「個別」の塾で教科は「国語」「算数」の二科目。

ちなみに英語は二人とも小2から別の英語教室に通っています。

低学年からの塾でも問題なし、母の声かけで不安解消

娘はまだ小学一年生から2年生にあがったばかり。

勉強の楽しさも嫌さもまだあまり意識がなかったころでした。

ちょっと心配でしたが、お母さんとお勉強するみたいにお兄さんやお姉さんの先生が教えてくれるよ~~と話して、通い始めるのを楽しみにさせるようにしました。

小学校に上がる子を不安にさせないようにするイメージの声掛けをしました。

お兄ちゃんも一緒ですし、たのしいよ~~いいなぁ~~の私の声掛け、かっこいいなぁ!の父親の声掛けで本人はかなりやる気になっていました。

ここは不安にならないように、「だいじょうぶ?」「ちゃんとできる?」「おしゃべりしちゃだめなんだよ」など負の言い方は禁物だなと思います。

実際はとても心配ですが、心配してる顔や声掛けは子供は敏感にとらえますよね。

塾ってとっても楽しいところ~~お母さんもいきたいな~~のニコニコでを心がけました。

個別指導ではその子のペースで勉強に誘導させてくれます

娘の通っている塾は「個別指導」の塾。

生徒2~3人に対して、先生が一人つきます。

席はひとりひとりで、学校の机程度の大きさのテーブルに仕切りがついて横や前の子が見えないようになっています。

その通路を先生が行き来してみてくれます。

1レッスンは1時間半。

低学年は集中力も続かないので、通常1時間半で1レッスンを45分、45分にわけて2日間で国語、算数と入れてもらえました。

様子によって1時間、その後4年生くらいから1時間半のレッスンになりました。

自然にイスに座って勉強することを苦痛にならないように誘導してもらえて助かりました。

塾講師の褒めて伸ばす指導は神!

自宅での学習を見ているとこうるさく行ってしまいがちですが、塾はその子をやる気にさせる場所だなと感じます。

「やってきたの?やらいね!」
「こんなに丸だよ!がんばったね!」

など、親がなかなか声掛けできない部分を褒めてくれました。

娘は小学2年生だったので、「小さいのにがんばっててえらいね!」と通うだけで褒められていました。

それが6年生の今もずっと続いているので、今でも塾は大好きです。

ちなみに息子は塾長から「プロの生徒」と言われていました!きっちり宿題はやるし、まじめだし。何事も諦めずにコツコツやる生徒の見本だよ!と褒められていたそうです。

やる気になるな・・・これはと思っていました。

子供に勉強を教えるとお互い不機嫌になりませんか?
我が家だけでしょうか?

家だとどうしても細かく言ったり、その先のことを思わず言ったりしてしまいます。

わかってはいるんですが、客観的に冷静に声掛けもみることもなかなかできないんですよね。


ここの塾は大学生のバイト生が指導してくれるのですが、学力のチェックはもちろん、講師としての適性検査があり、これがかなり厳しいようです。

適性検査を合格して講師になった先生は、子供の心に寄り添うことも時には厳しく指導することもしなければいけないですし、親との関係も大切にしないといけないのでなかなか大変だろうなと思います。

そんな先生方にこどもたちはひとつずつの努力を拾い上げてもらって、きちんと褒めてもらえることでやる気をひきだすんだなと感じました。

プロの仕事、本当にありがたいなと思います。

勉強はやるのが当たり前と感じるようになる

個別指導の塾なので、他の学年の子も同じ時間に勉強しています。

土曜日などは、小学生と高校生が一緒の列に並んでいたりします。

小学生同士でも学年が違う子と話すこともあります。

そのため、「高校受験」「みんながピリピリして勉強してる」など周りの雰囲気も感じます。

周りの子も勉強していいるので、自分もやらなきゃ!という雰囲気にいい意味で巻き込まれるようになります。

受験生と肩を並べて勉強していたら、「勉強するのがあたりまえ」みたいに気分なってくるのではないかと思います。

実際、娘は「小学4年生がテストが100点だったって言ってた」など周りの子との話をしていて、私もがんばる!!という方向に気持ちが向いていました。

「勉強をすること」はやはり、周りの子の影響も大きいんではないか?と思います。

塾は低学年からがおススメ

お受験スーツは入学式にも卒業式にも使えるものを選ぶのがコツ

まとめると・・・
低学年から塾に行くことは

  • 勉強の習慣がつく
  • 自分に自信がつく
  • 周りの影響をうける

という意味でおすすめです。

本来だったら、親がきちんと誘導してあげないといけないことなのかもしれません。

しかし、私は気持ちに余裕がなく、感情的になってしまうので勉強をやる気にさせてくれることは塾にお任せしました。

結果オーライだったかなと思います。

塾に行っているからといって、安心してはいけないのですが、親がきちんと教えなきゃという子育てのプレッシャーはひとつ緩んだ気がします。

親も「塾がんばったね!」という声掛けで、ますます子供もやる気アップにつながったんじゃないかなと思います。

小学6年生の娘は中学になってから継続するか、別の進学塾にいくかちょっと悩んでいます。

もう勉強が楽しい!や勉強の習慣というところはクリアできているので、実力をつけるためにどうしたらいいか?受験が終わったらまた塾の見学会に行ってみようと思います。

お母さんはまたもや応援のみです!!

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