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中学受験、面接でよくある質問10選!模範解答対策をしよう

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中学受験を経験した子供たちのサポートの日々。 だけどもっと自分に自信をもって、もっとキラキラと生きていきたい。 ママだってもっと輝きたい! 自分のために心地よく生きる日々の方法、生活・子育てご飯について考えていきます。
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こんにちは。桜です。

いよいよ、中受まであと2週間。

鬼のように勉強しています!!というわけではありません。

こちらは若干ハラハラしますが、
本人は計画を建ててやっているようなので、親は見守り中です。

やっておけば?と言いたくなりますが耐えています。お母さんはニコニコでいよう。

さて、今回は受験に面接についてです。




中受、受験者への面接想定問題!

我が家は息子が4年前に同じ学校の推薦入試を受けています。

その時に聞かれたことを踏まえて、面接の想定問題を書き出してみます。

  1. 志望動機
  2. 中学校に入学して頑張りたいこと(勉強面・部活は?)
  3. 小学校で頑張ったこと
  4. 将来のゆめ
  5. 最近読んだ本、心に残っている本はありますか?
  6. 学校へはどのような交通手段で登校しますか?
  7. 自分の長所
  8. 自分の短所
  9. 趣味・特技
  10. 聞きたいことはありますか?

上記の赤の部分の質問は実際に聞かれたことです。

ひとつずつ回答を考えてみましょう。

この中学校の志望動機は?

大抵聞かれます。
受験で送った願書にも志望理由を書きました。(10行くらい書く場所がありました。)

私が○○学校を志望した理由は、○○が○○なので、~からです。

どこにどんな魅力を感じて何をしたいかを言うようにします。

ちなみに息子は「英語が好きなので、英語の勉強をたくさんして実力をつけたい」と言ってたような気がします。
(実際に公立校よりも英語の時間が多く、英会話のみの授業が特徴の学校です)

その学校の教育方針、理念などをしっかり読んでそれを入れていくといいです。

面接の際、実査に聞かれた質問です。

中学校に入学したら頑張りたいことは何ですか?

これは「勉強」や「部活」など希望動機によりいろいろあると思います。

娘の受験校は部活でオリンピック選手になる人はいないので、勉強中心の学校です。

なので頑張りたいことが「勉強」の場合は、

頑張りたいことは「勉強」です。
将来○○になりたいので、特に「英語」「数学」を頑張りたいと思います。

など、将来の夢からの頑張り方を入れていきました。

→入りたい部活はありますか?と続けて聞かれました。
パンフレットなどで部活紹介もあると思うので、その学校の部活も調べておくとよいです。




これも実際に聞かれた質問です。

小学校で頑張ったこと・思い出に残っていることは何ですか?

上記の質問からの~「そのために小学校で何をがんはりましたか?」と続けて聞かれることもあります。

勉強のこと、お友達との関係など頑張ったこと、思い出を素直に話すのが良いです。

息子の場合

「僕は幼稚園の時からピアノを習っていて、小学校の合唱コンクールで伴奏をしたいと思い、5年生、6年生と立候補して頑張りました。伴奏には選ばれませんでしたが、やってみたいことに精一杯挑戦できたことは良かったです」

みたいなことを話ました。(話し方はあやふやですいません)

これも実際に聞かれました!

ミニバスやサッカー、勉強、委員会、マラソン大会、など本当に頑張ったなと思い事を素直に話せるととても伝わりますし、子供もスラスラと話せます。

将来の夢はなんですか?

これは単独で言えるようにしておきました。が、志望動機や頑張りたいことに含めて話をしました。

息子は英語を話せる職業に就きたい。と職業までははっきりと決まっていませんでしたが、こんな風になりたい、だからこの学校で頑張りたいです!と伝えられました。

最近読んだ本、心に残っている本はありますか?

これは我が家は聞かれませんでしたが、違う学校を受験した子が聞かれたそうです。

読書感想文の課題図書的なものでもいいですし、もっと流行っている本でもいいです。マンガじゃない方がいいかなとは思います。

内容的に「悲観的なもの」ではなく「未来をワクワク」みたいなものがおすすめです。

娘はあまり本を読まないので大変困っていましたが、唯一大好きなのが、「こんまりさんの本」。

実際に片付けマニアで、勉強机はいつも整理整頓されており、勉強の効率アップになるとのこと。(娘談)

まぁ、確かに片付けてあれば即勉強できますし、効率はいいですよね。

息子は池田晶子さんの「14歳の君へ」でした。

この本では自分は劣っていることがいっぱいあったけれど、自分らしく生きればいいと助けられたそうです。

中学生に読んでもらいたいなぁと思う本です。自分でいい、人の目を気にするな!と一人でも大丈夫という気持ちになれる本です。

そして、息子は確かに一匹狼的に育っております。

いいんだかわるいんだか・・・

自分の長所はなんですか?

これは自分の強みを知る意味でも、今考えておくといいことだと思います。

あまり、普段は子供の長所を本人と話す機会もないですよね。

本人は長所ってわからない!と言っていました。照れなのか?本当に良いところがみつからないのか?両方なのだと思いますが、

お母さんから見て、「ここがすごいと思うよ!」

ということも話してあげるととても喜びます。

自分では普通にやっていたところが実は長所と言わせるものだったんだ!と気づき、自分に自信が持てる、自己肯定感にもつながります。

改めて、親子で長所を言い合う機会を持つととても良いと思います。

自分の短所はなんですか?

自分の苦手なところな部分を言うのですが、必ず後に努力していきます。ということを付けると良いです。

息子は積極的に手を挙げて発言することが苦手で、消極的にみられてしまうことが多かったので・・・

「自分の意見を積極的に話すことが苦手です。今は自分の意見をきちんと伝えられるように努力しています。」

と、今こんな風に努力しているということを後半に盛り込みました。

できないけれど、がんばっているよ、を伝えていきましょう。

手があげられないのはわたしもおなじ~~

趣味・特技はなんですか?

これ、大人でも困っちゃう質問だったりしますね。

我が家の二人は趣味は幼稚園から習っているピアノ、特技は息子は「英会話」娘は「字をきれいに書くこと」でまとめました。

実際に聞かれなかったのですが、即返答できるようにしておくのがよいです。

その他聞きたいこと・質問はありますか?

これは学校に対する質問ですが、特になければ、特にないです。

で大丈夫です。

この質問がくるころには、緊張もほぐれてきてるころですね!

面接で親へ聞かれることは?

はい、問題の親への質問です。

もちろん私も練習しました!!

想定の質問リストはこんな感じでした。

  1. 教育方針
  2. 中高一貫校6年通しての教育の確認
  3. 役員お願いするかもしれません

赤字は実際に聞かれたことです。

家庭での教育方針は?

かなり緊張して練習を重ねましたが、聞かれるのは子供メインでしたので、教育方針は実際には聞かれませんでした。

考えていた答えは、

自分のやりたいこと、その方法を自分で見つけて判断できるように育てていこうと思っています。親はサポーターとして応援やアドバイスをしています。

という感じでした。
・・・教育方針って難しいですよね。

私は「感情で怒らない」ということ「子供はこどもとしての一人の個性」を意識しているのですが、話も長くなってしまうので、短くまとめてみました。

中高一貫校の6年の教育です

ですが、承知してますよね?

という確認でした。

受験校は高校を違う高校に転校したい、というのはNGで入学したら6年間は在籍することが基本です。

どうしても違う高校を受験する場合は、中学の途中で公立中学に転校し、公立中から受験する、という風になっています。

という確認がありました。

合格したらもちろん、6年通います!

役員をお願いするかも

PTAなどはないのですが、文化祭のバザーなどのお手伝いで役員さんが何人か選ばれます、その時はやっていただきたいです。

とのことでした。

合格したら、やりますとも~~~。

そうは言われたものの、結局、息子の時は役員ではありませんでした。
一応、確認ということのようです。

塾でも練習!想定外の質問への練習方法

我が家でQ&Aで面接練習をしていましたが、別途、通っている塾で塾長と面接の練習を何回かさせてもらいました。

その時に言われたことは

  • 突発的な想定外の質問のときに意見を言えるようにしよう
  • 回答に困ったときは、「はい、~」と、一拍おいて時間を稼いてまとめよう
  • 結論を言ってから、次に理由を言うようにしよう
  • 目線はその人を見て、ふらつかないようにしよう

と指摘がありました。

想定外の質問に対しては一拍おく、、「はい、~」と時間を少し開けて答えるようにしましょう。
ただ、なかなか一人では想定外の質問の練習はできません。

塾などにも協力してもらい、想定外の質問の答え方も対策しました。

何と答えるかアンサーを文章にして書き留めて置き、それを言えるようにして、一連の流れを練習しておくと良いですね。

勉強にやる気があるか?
みんなと仲良くやっていけるか?
頑張れる子か?


学校としてはこの子を合格させることへのメリットや将来性を見ています。



この学校で○○したいんです!がんばります。という気持ちを素直に伝えていきましょう!

お母さんもしどろもどろにならないように練習しなきゃ!

次回は面接の流れについてお話します。

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