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他人のために自分の時間を使うのは無駄か?

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中学受験を経験した子供たちのサポートの日々。 だけどもっと自分に自信をもって、もっとキラキラと生きていきたい。 ママだってもっと輝きたい! 自分のために心地よく生きる日々の方法、生活・子育てご飯について考えていきます。
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こんにちは。桜です。

最近、友達に「編み物」教えてと言われました。

いいよ!と快く受けたものの、途中から嫌になってしまった情けない私の話です。




友達付き合いとは?

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現在、我が家は中学受験を控えた娘と高校一年の息子と主人の4人暮らし。

私は昼間、自宅で入力のデスクワークをしています。時間は自由になりますが、昼間は家事仕事、夜は子供たちの塾の送り迎えなどがあります。

家族が快適に過ごせる家を作ることを大切にしている私は昼間は掃除、生活の整えと何かとバタバタと動いています。

ある日、急にLINEで「会いたい風」なことを言ってきた友達がいました。

私はその日その子の家方面に午後から行く予定があったので、数時間だけ時間がありました。

「じゃあ、ちょっとよるよ~」といって彼女の家にいくことにしました。

今思えば、その日にやりたいことは午前中から決めており、それを優先するべきだったと思います。

しかし、ちょっと時間があればやれることよりも、その日は会いたい風に言われたことがなんだか嬉しく、その子の家に行く事をえらんだのです。

コロナの影響で外にも出られず、久しぶりに会う友達との時間でした。

頼まれごとをする時間は自分のためになるか?

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楽しくしゃべっていたのですが、話の流れで「編み物を教えてほしい」ということになりました。

普段、編み物は前に教えていたこともあり、レシピもありました。簡単にいいよ!と了解しました。

じゃあ、こんな形のものにしよう、簡単に作れる形で!

今度、桜ちゃんちに教わりにいくね!

そんな約束をして帰宅。

そして私は材料を揃えたり、どんなものがいいかな?と考えて過ごしました。
前に作ったものを改良して、試作品も作ってみました。

自分も久しぶりの友達との製作がちょっと楽しみだったのです。頼まれたことも嬉しかったし、ウキウキで製作をしていました。

・・・ここまでは・・・

言ってたことが違う友達、案を再検討

そして2日後、私は彼女に「できたよ、こんな感じでどう?」と写真を送りました。

「いろいろ考えてくれてありがとう~。だけど私よく考えたら「布のポーチ」が必要だったの。材料持っていくから作り方教えてもらえない?」

とのこと・・・

「うん、いいよ。でも時間かかるよ・・・」

私はちょっと心が曇るのを感じました。

「私、試作したのに・・・」

試作してとは言われていませんでした。私が勝手にやったことでした。

だけど、作りたいものが違えば材料も作り方も違います。

そして、それに対してまた「いいよ」と言ってしまった自分に腹がたったのです。

断る勇気

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私は2日間の編み物のことを考えていた時間や試作した時間が無駄になったこと、別にそこまで頼まれていないのになぜか一生懸命やってしまったこと、そしてその時間に自分の仕事や子供の勉強を見る時間を減らしたことを思い出しました。

編み物もポーチもかつて私はプロとして教えていたものでした。時間とお金をかけ手に入れた大切な私の技術です。

それ、時間をわざわざ作って、試作して、無駄になって。
そもそも趣味でやってたわけじゃないものです。プロとしての技術です。

なんかバカバカしくない?
それ、わたしのためになってる?

ふと、そんなことが頭をよぎりました。

そして、その後、彼女に頼まれた、ポーチについてまた調べたり、作ったりするのが馬鹿らしくなってしまいました。

全然楽しくない。もう断ろう。勇気出して断ろう。
そう思いました。

ものは言い様、スパッと切るか、やんわり断るか?

「最初編み物っていってたけど、作るもの変わっちゃったし、時間もないし、もうやりたくなくなっちゃったからやめるね!」

なんてスパッと言えれば大したものですが。

最初から断っていたならともかく、残念ながら私にはそこまでスパッと言う勇気はありませんでした。

「時間が取れなくなってしまった」

そんなありきたりのラインを入れて結局断りました。


昔からの友達です。

今更仲たがいしなくてもいい、だけど、もう別に親しくしなくてもいいや、もう彼女とランチに行くこともないな、もういいや・・・そんな気分でした。

人生の残りの方が短い、自分のやりたいように時間を使おう

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息子に今回の話をしたら、お母さん、もっと自分のために時間を使いなよ!お母さんは今まで生きてきた時間より、残りの人生の方が短いでしょ!

と言われてしまいました。

確かに、16歳の息子からしたら、まだまだ時間はありますが、49歳の私が体の不自由なく、自分で車を運転してどこにでも行ける時間はそう長くはありません。

家族のこと、自分のことを第一優先して生きていきたい、いつもそう思っていたのに、今回は今までの付き合いを優先して、人にいい顔をしてしまったような気がします。

それは何故か?

結局、嫌われたくなかったのかもしれません。

でももう、いい。終わりにします。

私は家族が快適に生活してくれることがとても嬉しいので、家族ために時間を使うことはわたしの喜びでもあります。

自分の喜びのため、自分のやりたいことを全てやって人生に悔いがないな、そんな風に生きていくのが理想です。

人生は意外と短い

人のために自分の時間を使わないで生きよう、最初から断る勇気を持とう、そんな風に生きていくことを目標にしていこうと思います。

読んでみようかなと思います。嫌われることに勇気いりますよね。

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